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真言宗の概要

真言宗は、弘法大師空海(こうぼうだいしくうかい)を宗祖とする日本における仏教の一宗派です。本尊は大日如来(だいにちにょらい)で、いわゆる密教に属する宗派です。

根幹となる教えは「即身成仏(そくしんじょうぶつ)」であり、密教の修行を実践することで、現在生きているこの身のままで成仏できるとしています。他の宗派が「人間が悟りの心を持って修行をしても、長い時間をかけなければ成仏できない」としていたのに対し、身体・言葉・心の修行(身口意の三密行)を行うことで大日如来を自分の中に確認でき、一体となることができるとしています。

真言宗のはじまり

平安時代の延暦23(804)年7月、31歳の弘法大師空海が唐に渡り、正統な密教を受け継ぐ唯一の僧侶・青龍寺(しょうりゅうじ) の恵果阿闍梨( けいかあじゃり) より密教を伝授されました。日本に戻った弘法大師空海は京都の教王護国寺( 東寺)、奈良の高野山を拠点として立教開宗し、年月を経て大小の宗派に分かれ、今日に至っています。

密教とは

密教とは「仏様の秘密の教えを明らかにした教え」という意味です。この教えはインドで生まれ、8世紀には中国・チベットに伝わり、弘法大師空海によって日本に伝えられました。この所以から弘法大師空海は、真言宗の「密教」と他の仏教「顕教」を分け、密教のほうが顕教では至らない深い境地まで到達できる優れたものであるとしています。

大日如来とは

仏教における仏様といえばお釈迦様が知られていますが、真言宗の仏様は「大日如来」です。正式には「大毘盧遮那仏(だいびるしゃなぶつ)」といい、大いなる智慧と慈悲をもち、宇宙の根源、この世に存在するものすべてが大日如来とつながっていると考えられています。

私たちが手を合わせるあらゆる仏様はすべて大日如来が身を変えた姿であり、それぞれにとって身近な仏様への信仰は、すべて大日如来につながっているとされています。

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